犬へのハーブケア

犬へのハーブケアは大きく分けて2つあります。

○外用ケア
身体の外側からのケアです。
皮膚や被毛の健康、私たちが身だしなみを整えるのと同じようにお口やお顔周りのケア、そしてその香りは心を癒すなど、日々のケアに役立ちます。

○内用ケア
ハーブを飲んだり食べたりすることで消化器や内臓に働きかけるなど、身体の中のケアとして役立ちます。

犬たちがお散歩の時、草花に興味を持ってクンクンかいだりしていることはありませんか?
私たちより地面に近い犬たちには植物の香りはとても身近です。
その植物を身体のケアに取り入れることは、私たちが思う以上に犬にとっては自然なことです。

植物=ハーブを犬たちのケアに取り入れることで、消化器など内臓の健康に役立ち、その香りは心にリラクゼーションをもたらします。
ハーブは身体だけでなく、心もひっくるめて犬たちの健やかな毎日をサポートしてくれるのです。

また、ハーブケアは「転ばぬ先の杖」
元気な頃からのケアの積み重ねはまさに転ばぬ先の杖。
犬は私たち以上の速さで年を重ねていきます。
元気な我が子がいつまでも楽しく暮らせるよう、そしてシニア期の暮らしのQOLを上げるケアとしてハーブを役立てることができます。